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S. Megumi Aoki Interview by RICHEMO Marie Yamamoto
INTERVIEW, RICHEMO Marie Yamamoto, SPECIAL

S.から始める、サステイナブルなライフスタイル

サステイナブルという言葉をよく耳にする機会が増え、環境にいいものを使いたいと意識する人も増えてきました。でも何からはじめたらいいかわからなかったり、どこで買えばいいかわからない。そんな方に紹介したいのが、Sustainable.(通称S. / エスドット 以下S.)です。S.は、使い捨てのプラスチック削減、できる限りゴミを出さないゼロウェイスト、そしてリサイクル可能な商品をお届けするブランド。S.のサイト上で取り扱っている商品は全てサステイナブルなので、安心してお買い物できます。 今回はS.のファウンダー、株式会社スライバル代表の青木愛さんにS.とサステイナブルな生き方についてお話を伺いました。     S.(エスドット)について教えてください。 S.のミッションは、誰もが今日から気軽に始められるサステイナブルなライフスタイルの普及です。 事業を始めるとき、誰もが簡単に始められることをしたかった。なぜなら、環境問題は自分だけの問題ではなく、地球上の全員が考えて取り組まなければいけない問題だから。そこで、どうやったらみんなに一緒に考えてもらえるか、を考えた時に、入り口を簡単にする必要を感じ、日常品の販売から始めようと思いました。 例えば、歯ブラシ一本にしても、サステイナブルな歯ブラシが買いたい時に、「なんて調べればいいんだろう?」「どこで買えるんだろう?」から始まると思います。 …

PORTA Yukiko Sampaio interview Part2 by RICHEMO Asuka Cali
FASHION, INTERVIEW, RICHEMO Asuka Cali, SPECIAL

ポルトガル発 バッグブランド PORTAに学ぶ、人と自然に寄り添う物作り 後編

服や物作りは、かつてその地域の特色を活かした素材や織物を使い、伝統的な装飾が手縫いで加えられていました。しかしそれらがより身近なもの、より手に取りやすいものへと移り変わる過程で安く、大量に生産されるようになり、生産地のほとんどが「より安く作れる場所」へ移っていきました。 どこで、どうやって、誰の手によって作られているのかが見えにくくなってしまった現代に、今一度「地域や生産者に寄り添うサステイナブルな物作り」をしようと立ち上がったブランドが、ポルトガルにあります。 今回は、ポルトガルの小さな村に住む職人家族と共にカゴバッグを作っている、PORTA(ポルタ)のYukiko Sampaioさんにお話を伺いました。後編では、働く環境と自然の循環に寄り添った物づくりについてお届けいたします。(前編はこちらから)     PORTAさんのカゴバッグのデザインや生産は、どのように進めていらっしゃるのでしょうか。 職人家族はポルトガル国内へ向けて生産をしてきたため、海外へ向けた物作りの知識がなかったのですが、日本の方たちはどういうものに興味を持ってくれるのだろうと、とても前向きに向き合ってくれました。「こんなもの作れる?どう?」「それならこんな感じで作ってみるのはどう?」といったように、お互いの考えを出し合いながら形にしています。 フェアトレードというとこちら(生産を依頼する側)の目線の言葉なのかなとは思うのですが、職人家族にできあがったバッグの値段を決めてもらっています。彼らがいなければ物作りができないので、彼らがハッピーでいることはとても大事だと思うんです。それがサステナビリティに繋がると思いますし、後を継ぎたいかということにも繋がってくると思います。自然と共存しないとできない大変な作業なので、作り手のモチベーションは一番大切にしたいです。 ー生産をするとなると(規模が大きくなるほど)一方的に発注されることが多いように思うのですが、お互いの考えやアイディアを尊重しながら、ハッピーな環境で物作りができるのは本当に素敵ですね! …

PORTA Yukiko Sampaio interview Part1 by RICHEMO Asuka Cali
FASHION, INTERVIEW, RICHEMO Asuka Cali, SPECIAL

ポルトガル発 バッグブランド PORTAに学ぶ、人と自然に寄り添う物作り 前編

服や物作りは、かつてその地域の特色を活かした素材や織物を使い、伝統的な装飾が手縫いで加えられていました。しかしそれらがより身近なもの、より手に取りやすいものへと移り変わる過程で安く、大量に生産されるようになり、生産地のほとんどが「より安く作れる場所」へ移っていきました。 どこで、どうやって、誰の手によって作られているのかが見えにくくなってしまった現代に、今一度「地域や生産者に寄り添うサステイナブルな物作り」をしようと立ち上がったブランドが、ポルトガルにあります。 今回は、ポルトガルの小さな村に住む職人家族と共にカゴバッグを作っている、PORTA(ポルタ)のYukiko Sampaioさんにお話を伺いました。前編ではポルトガルとカゴバッグ、そして天然素材を使った物作りについてお届けします。 PORTAについて教えてください。 PORTAはポルトガル語で扉という意味があります。ポルトガルでの暮らしを通じて、現地で大切にされているライフスタイルを感じてきました。 葦(あし)を生産し、手編みでテキスタイルを織る小さな村に暮らす職人家族との出会いから、そのサステイナブルな生産工程や素材感を表現するため、扉を開くポジティブな意味を込めてPORTAというカゴバッグブランドを2019年5月にスタートしました。     ポルトガルの方にとって、カゴバッグは身近なアイテムなのでしょうか? …

pluskokolo-charity-tshirt
FASHION, INTERVIEW, RICHEMO Hiroco Ryugo

Tシャツでチャリティーを広める、+KOKOLO

チャリティーには様々な形がありますが、ファッションアイテムを購入することで寄付できるサービスがあることをご存じですか?今年、2020年春に佐藤さんご家族が、イギリスで立ち上げたチャリティーTシャツブランド+KOKOLO。スタートするきっかけや、ブランドを通じ伝えていきたいことについてお話を伺いました。     この投稿をInstagramで見る   Charity T-shirts(@pluskokolo)がシェアした投稿 – 2020年 5月月3日午後1時19分PDT …

What is the most sustainable clothing
COLUMN, RICHEMO Asuka Cali, SPECIAL

オシャレは『持っているものを大切にすること』から始まる

いつも新しい服を着ることがオシャレな時代から、ファッションは次の時代へ   物心がついたころから「毎日違う服を着ることがオシャレ」「常に新しい物を身につけることがオシャレ」という価値観が、語られないけれど、感覚として存在していたのではないでしょうか。中には、「同じ物を着ていると思われたら恥ずかしいから、新しい服をたくさん持っていた」というお話もよく聞きます。サステナビリティやミニマリズムが注目されるようになり、「たくさん持っているほどオシャレ」な時代から、「自分好みで何年後も着たいと思う服を、ほどよく持つのがオシャレ」という時代に変わりつつあるのが、この令和の時代です。 芯のあるセンスの良い方は、質の良い素敵なアイテムをさりげなく着回していらっしゃいますよね。     オシャレは、持っている物を大切にすることから 「最もサステイナブルな服は、 すでに私たちのクローゼットの中に」 ー …

Tshirt Summer Style ideas red earrings
FASHION, RICHEMO Asuka Cali, SPECIAL, STYLE, 夏のTシャツ特集

ジュエリーで映える、夏のTシャツコーデ【夏のTシャツ特集 Vol.3】

夏は一年の中で一番汗をかきやすい時期。だからこそ、服のケアは簡単な方が良いですよね。そんな時に選びたいのが、Tシャツ。夏のカジュアルスタイルの定番アイテムというイメージが強いかもしれませんが、合わせるジュエリー次第でドレスアップもカジュアルダウンもできる、お役立ちアイテムです。 Tシャツと一言で言ってもいろんな種類があり、素材、色、柄、サイズ(フィット)感、そこにポケットや装飾が加えられ、デザインは無限大。シンプルなアイテムだからこそ、着る人の服選びのこだわりが感じられます。 夏のTシャツ特集 第3回目は、そんなTシャツをジュエリーでスタイルチェンジする方法のご紹介です。種類が豊富なTシャツですが、今回Tシャツはクルーネックのシンプルなデザインをチョイス。シンプルなTシャツはジュエリーやボトムスなど、合わせるものを引き立たせてくれます。   ネックレスの重ね付け ゴツめと華奢な印象のネックレスのかけ合わせや、チェーンとチャームに一粒ストーンのネックレスを合わせるなど、好きなものを自由に組み合わせる重ね付け。デザインや長さ、大きさが異なるものをレイヤーするほど、自分だけのオリジナルなスタイルに仕上がります。カスタマイズ感覚で組み合わせを変えて楽しめるので、アンティークのネックレスを合わせてみたり、個性的なチャームを合わせてみるのもおもしろい。 ポイントは地金をシルバーのみ、ゴールドのみなどと統一することで、スタイルが違うネックレスを組み合わせてもゴチャっとした印象にならず、まとまりのあるレイヤードが完成します。初めて試してみるときは、シンプルな2連が簡単でおすすめです!   華奢ネックレス …

RICHEMO Upcycled Tshirt eco bag
FASHION, HOW TO, LIFESTYLE, RICHEMO Marie Yamamoto, 夏のTシャツ特集

縫わずに作れる!Tシャツがエコバッグに

長かった梅雨が明け、今週からはいよいよ夏本番。暑い日が続きそうですね。 まだ出し切っていなかった夏服を、本格的に衣替えした方も多いのではないでしょうか。 久しぶりにクローゼットから出して着てみた服の中には、縮んでしまっていたり、少し色あせていたり、「もう着れないかも」と思ったりするものが出てくるかもしれません。 例えば、お気に入りだったTシャツ。捨てたくはないけど、着れなくなってクローゼットでも場所をとってしまっている。今回はそんなTシャツをアップサイクルして活かす方法をご紹介します。   オリジナルのエコバッグをTシャツで 実際にRICHEMO編集部が着なくなったTシャツで、エコバッグ作りにチャレンジ。その過程を写真と共にご紹介します。 新しいエコバッグを買わなくても、Tシャツとハサミだけで簡単に作れるので、ぜひ試してみてください! ➀Tシャツの襟元・袖・裾を縫い目に沿ってハサミでカットします。   …

30 Wears with RICHEMO Take Photo
FASHION, RICHEMO Asuka Cali, RICHEMO 注目ワード, SPECIAL

RICHEMO 注目ワード『 30 Wears 』

暮らしの中でサステイナブル、エシカルなことを取り入れたいと思っても、いざどこから始めたら良いか悩みますよね。 『RICHEMO 注目ワード』では、ちょっとした”意識”をするきっかけとなる、サステナワードをピックアップ! 地球にも人にも優しく、毎日の暮らしがもっと豊かになるような、日本と世界の気になる言葉をご紹介していきます。   RICHEMO 注目ワード『 30 Wears 』 …

RICHEMO Japanese Indigo Dye Upcycle Tshirt
FASHION, HOW TO, RICHEMO Hiroco Ryugo, SPECIAL, 夏のTシャツ特集

“ジャパンブルー”に彩る。藍染で生まれ変わるTシャツ【夏のTシャツ特集 Vol.1】

夏のファッションで大活躍するTシャツ。カジュアルにも、スタイリッシュにも、コーディネート次第で楽しめる1枚を持っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。いつも着るTシャツもたくさんの人の手によってつくられていると思うと、大切にしていきたいですよね。RICHEMOでは本日から8月まで、『夏のTシャツ特集』として、地球や人に優しいTシャツにまつわるアイディアをお届けします!   “ジャパンブルー”に彩る。藍染で生まれ変わるTシャツ     シミ、汚れも染め上げる、藍染 真夏のTシャツ特集 第1回目は、お持ちのTシャツを染めてオシャレに生まれ変わらせる、おうちでできる藍染めについて。Tシャツは、着る回数を重ねると少しずつ黄ばんだり、色褪せたり、シミが目立ったりしてきませんか?そんなとき、藍で染め直すことで綺麗に、新しいTシャツのように楽しめます。 今回は藍染めの魅力とともに、簡単にできる藍を使ったDIY染めの方法をご紹介します。   …