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DEAR ME Masako
COLUMN, FASHION, Power of Fashion, RICHEMO Members, SPECIAL, リシュトモ, リシュトモ MOE

知ることから始まった、私たちのファッション革命 【Power of Fashion DEAR ME編-Vol.2】

普通の女子大生が、ランウェイで子どもたちと共に描いた夢 「フィリピンの子どもたちに出逢って、自分自身が本当に大きく変わったんです。」 そう話すのは、NPO法人DEAR ME(以下、DEAR ME)学生代表のMasako、現在、大学3年生。 フィリピンに初めて渡航したのは2019年の9月。最初は「子どもたちのために夢を描く場所を提供する。」「与えたい」という“助けてあげる”気持ちが大きかったと言います。しかし、子どもたちと出逢い、彼らの持つあたたかさや優しさに触れていくほどに、彼女の価値観が変わっていったそうです。Masakoがお土産で持って行ったお菓子を子どもたちに渡すと、その場でお菓子を持ってきたMasakoにもシェアしてくれる子どもたちをみてハッとしたことが。彼女は「物質面では決して豊かとは言えない子どもたちの心がとても豊かだったことに感動し、逆に彼らから大切なことをたくさん教わったんです。」と、その時のことを語ってくれました。 そんな子どもたちから大切なことを教わったのは、Masakoだけではありません。DEAR ME学生副代表のAyumiは、「テレビやメディアで切り取られるような貧困の裏には、当たり前だけど、子どもたちの人生、希望や夢があるんだと、改めて気づかされました。」と語っています。 彼女たちはフィリピンでの子どもたちとの出逢いを通し、日々の当たり前に感謝するようになったと言います。   …

boody_thumnail
FASHION, LIFESTYLE, RICHEMO Hiroco Ryugo, STYLE

自分らしい美しさを知る。カラダにも環境にもやさしい下着

ありのままのカラダを愛せていますか?誰かが決めた「美の基準」を意識するあまり、気づけば、体型を必要以上に良く見せようとする下着を選びがちではないでしょうか。日々身につける下着は誰かに体型の美しさをアピールするだけのものでなく、心地よく自分のカラダを愛でるためのものであってもいい。飾りすぎず、ありのままのカラダに自然にフィットする下着を身に着ければ、「美しさの呪縛」から解放され、自分の美しさに自信を持てるポジティブなパワーが心からみなぎってくるはずです。   自分らしく毎日を過ごすために、カラダのストレスにならない下着選びはとても大切。一人ひとりが自分のカラダをそれぞれのものさしで愛せるように、やさしくカラダを包み込んでくれる、環境にもいい下着をチョイスしてみるのはいかがでしょうか。   新しい自分の美しさに出会える下着たち   BOODY (ブーディー) 製品の原材料に竹を使用しているBOODY。竹は栽培に多くの水を必要とせず、成長も早く、他の植物よりも多くの二酸化炭素を吸収する環境にとても良い植物として有名です。きめ細やかで通気性にも優れている竹から作られた下着は、快適な毎日を過ごすのには最適。 BOODYは、ミッションに「お客さまひとりひとりが自分らしくいられるよう、体に寄り添うようにフィットするモダンで高品質なベーシックウェアをお届けする」ことを掲げています。デイリーウェアをシンプルに身に着けることが、日々自分らしく美しくいるヒントかもしれません。 …

Happy new year 2021
LIFESTYLE, RICHEMO Hiroco Ryugo

HAPPY NEW YEAR 2021  新年のご挨拶

いつもRICHEMOをご愛読いただいている皆さま、新年明けましておめでとうございます。 2020年、皆さまにとってどんな年でしたでしょうか?世界が大変な状況に陥ったなか、家族や友達などさまざまな人との繋がりに励まされ、応援され、希望を持った年となったのではないでしょうか。私たちRICHEMOも皆さまの応援によって一歩ずつ、一歩ずつ進んだ年となりました。昨年はたくさんサポートいただき、ありがとうございました。 さて、2020年はエシカル・サステイナブルな考えやアクションが企業・個人で広まり加速した年でもありました。2021年もさまざまな話題を目にすることが増えてくるかと思います。 そんな新年、RICHEMOは皆さまと対話しながら、共に「地球にも人にも優しいオシャレ」を楽しむ機会をつくる新たな企画を予定しています。今年も、環境や社会にポジティブなアクションを日常で積み重ねながらも、自分らしいファッションを楽しんでいくヒントをRICHEMOで見つけてもらえたら嬉しいです!20 それでは皆さま、本年もどうぞよろしくお願い致します。

Christmas Eco Gift Wrap ideas
LIFESTYLE, RICHEMO Asuka Cali

エシカルなプレゼントは包みもこだわりたい! ゼロウェイストなギフトラッピング特集

心を込めて選んだエシカルギフト。せっかくなら中身だけじゃなくてラッピングもこだわりたい! そこで今回は、クリスマスやお誕生日、お祝い事など、様々なオケージョンで使える、 プラスチックフリーでゼロウェイストなギフトラッピングについてご紹介します。   包み 贈り物のシーズンになるとキラキラしたグリッターやホログラムが綺麗な包装紙をよく見かけますが、 実はこのキラキラの正体はプラスチックだということをご存知でしたか? プラスチックが入っていると、紙類としてリサイクルすることができないため、 再利用しない限り、ゴミとなってしまうんです。 包装紙は素材にこだわろう …

LIFESTYLE, RICHEMO Marie Yamamoto

クリスマスもエシカルに!心温まるプレゼント選び

街を歩いているとクリスマスソングが聞こえてくる機会も増え、いよいよホリデーシーズン到来。 おうち時間が長く、例年のように頻繁に会えなかった人たちに選ぶホリデーギフトは、いつもより気持ちを込めたくなりますよね。 本来なら楽しいクリスマスですが、近年ではクリスマスツリーの伐採、フードロス、過剰ラッピングなど、様々な問題が生まれてしまっていると言われています。 そこで今回は、地球も人も嬉しいホリデーを目指してサステイナブルなギフト探しにチャレンジ!   フェアトレード チョコレート おうちでホッと一息つく時に欲しくなるギフトの王道、チョコレート。 そのチョコレートの元になるカカオ豆を生産する農園は、世界的に激化するチョコレート市場の影響で、無理な労働や児童労働を迫らせることも少なくありません。 そういった今まで不透明だった問題に取り組む、フェアトレードのチョコレート。 生産者に正当な賃金や安全な環境が保証され、自然環境に関しても危険な農薬を使わないなどの厳しい基準をクリアした生産方法で作られたチョコレートだから、嬉しい。せっかくのホリデーには、美味しくてみんながハッピーになれるチョコレートをプレゼントしたいですよね。 …

How to find the best Sustainable Sweater
FASHION, HOW TO, RICHEMO Asuka Cali

秋冬のニット、どう選ぶ? サステイナブルなニットの見つけ方 素材編

肌寒い日が続き、ニットが気になる季節。カラーやデザイン、シルエットといろんな選び方がありますが、何をポイントにニットを選んでいますか? これから新しくワードローブに取り入れるなら、サステナビリティに配慮されて作られていると嬉しいですよね! そこで今回は、サステイナブルなニット選びのポイントを一緒にみてみましょう。 サステイナブルなニット選びのコツの一つは、品質表示タグをチェックすること。そこには、服を長く愛用するための、大切なヒントがたくさん詰まっています。どんな素材でできていて、 どんな洗い方ができるのか 、ちょっと意識してみるだけでコーディネートで大活躍するサステイナブルなニットに出会える可能性がグンと上がります。   オールシーズン活躍する、植物繊維のニット コットン 洗濯機で洗えて、お手入れが簡単なコットン100%のニット。春先に選ばれることが多いですが、秋のように少し涼しい時期に着るときは、ニットのゲージ(網目)が密なものを選んだり、暖かいインナーやアウターと合わせることで、季節を問わずに着ることができます。色やコーディネートを変えながら、それぞれの季節のオシャレを楽しめるのが嬉しいですね! …

S. Megumi Aoki Interview by RICHEMO Marie Yamamoto
INTERVIEW, RICHEMO Marie Yamamoto, SPECIAL

S.から始める、サステイナブルなライフスタイル

サステイナブルという言葉をよく耳にする機会が増え、環境にいいものを使いたいと意識する人も増えてきました。でも何からはじめたらいいかわからなかったり、どこで買えばいいかわからない。そんな方に紹介したいのが、Sustainable.(通称S. / エスドット 以下S.)です。S.は、使い捨てのプラスチック削減、できる限りゴミを出さないゼロウェイスト、そしてリサイクル可能な商品をお届けするブランド。S.のサイト上で取り扱っている商品は全てサステイナブルなので、安心してお買い物できます。 今回はS.のファウンダー、株式会社スライバル代表の青木愛さんにS.とサステイナブルな生き方についてお話を伺いました。     S.(エスドット)について教えてください。 S.のミッションは、誰もが今日から気軽に始められるサステイナブルなライフスタイルの普及です。 事業を始めるとき、誰もが簡単に始められることをしたかった。なぜなら、環境問題は自分だけの問題ではなく、地球上の全員が考えて取り組まなければいけない問題だから。そこで、どうやったらみんなに一緒に考えてもらえるか、を考えた時に、入り口を簡単にする必要を感じ、日常品の販売から始めようと思いました。 例えば、歯ブラシ一本にしても、サステイナブルな歯ブラシが買いたい時に、「なんて調べればいいんだろう?」「どこで買えるんだろう?」から始まると思います。 …

PORTA Yukiko Sampaio interview Part2 by RICHEMO Asuka Cali
FASHION, INTERVIEW, RICHEMO Asuka Cali, SPECIAL

ポルトガル発 バッグブランド PORTAに学ぶ、人と自然に寄り添う物作り 後編

服や物作りは、かつてその地域の特色を活かした素材や織物を使い、伝統的な装飾が手縫いで加えられていました。しかしそれらがより身近なもの、より手に取りやすいものへと移り変わる過程で安く、大量に生産されるようになり、生産地のほとんどが「より安く作れる場所」へ移っていきました。 どこで、どうやって、誰の手によって作られているのかが見えにくくなってしまった現代に、今一度「地域や生産者に寄り添うサステイナブルな物作り」をしようと立ち上がったブランドが、ポルトガルにあります。 今回は、ポルトガルの小さな村に住む職人家族と共にカゴバッグを作っている、PORTA(ポルタ)のYukiko Sampaioさんにお話を伺いました。後編では、働く環境と自然の循環に寄り添った物づくりについてお届けいたします。(前編はこちらから)     PORTAさんのカゴバッグのデザインや生産は、どのように進めていらっしゃるのでしょうか。 職人家族はポルトガル国内へ向けて生産をしてきたため、海外へ向けた物作りの知識がなかったのですが、日本の方たちはどういうものに興味を持ってくれるのだろうと、とても前向きに向き合ってくれました。「こんなもの作れる?どう?」「それならこんな感じで作ってみるのはどう?」といったように、お互いの考えを出し合いながら形にしています。 フェアトレードというとこちら(生産を依頼する側)の目線の言葉なのかなとは思うのですが、職人家族にできあがったバッグの値段を決めてもらっています。彼らがいなければ物作りができないので、彼らがハッピーでいることはとても大事だと思うんです。それがサステナビリティに繋がると思いますし、後を継ぎたいかということにも繋がってくると思います。自然と共存しないとできない大変な作業なので、作り手のモチベーションは一番大切にしたいです。 ー生産をするとなると(規模が大きくなるほど)一方的に発注されることが多いように思うのですが、お互いの考えやアイディアを尊重しながら、ハッピーな環境で物作りができるのは本当に素敵ですね! …

PORTA Yukiko Sampaio interview Part1 by RICHEMO Asuka Cali
FASHION, INTERVIEW, RICHEMO Asuka Cali, SPECIAL

ポルトガル発 バッグブランド PORTAに学ぶ、人と自然に寄り添う物作り 前編

服や物作りは、かつてその地域の特色を活かした素材や織物を使い、伝統的な装飾が手縫いで加えられていました。しかしそれらがより身近なもの、より手に取りやすいものへと移り変わる過程で安く、大量に生産されるようになり、生産地のほとんどが「より安く作れる場所」へ移っていきました。 どこで、どうやって、誰の手によって作られているのかが見えにくくなってしまった現代に、今一度「地域や生産者に寄り添うサステイナブルな物作り」をしようと立ち上がったブランドが、ポルトガルにあります。 今回は、ポルトガルの小さな村に住む職人家族と共にカゴバッグを作っている、PORTA(ポルタ)のYukiko Sampaioさんにお話を伺いました。前編ではポルトガルとカゴバッグ、そして天然素材を使った物作りについてお届けします。 PORTAについて教えてください。 PORTAはポルトガル語で扉という意味があります。ポルトガルでの暮らしを通じて、現地で大切にされているライフスタイルを感じてきました。 葦(あし)を生産し、手編みでテキスタイルを織る小さな村に暮らす職人家族との出会いから、そのサステイナブルな生産工程や素材感を表現するため、扉を開くポジティブな意味を込めてPORTAというカゴバッグブランドを2019年5月にスタートしました。     ポルトガルの方にとって、カゴバッグは身近なアイテムなのでしょうか? …

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FASHION, INTERVIEW, RICHEMO Hiroco Ryugo

Tシャツでチャリティーを広める、+KOKOLO

チャリティーには様々な形がありますが、ファッションアイテムを購入することで寄付できるサービスがあることをご存じですか?今年、2020年春に佐藤さんご家族が、イギリスで立ち上げたチャリティーTシャツブランド+KOKOLO。スタートするきっかけや、ブランドを通じ伝えていきたいことについてお話を伺いました。     この投稿をInstagramで見る   Charity T-shirts(@pluskokolo)がシェアした投稿 – 2020年 5月月3日午後1時19分PDT …