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How to find the best Sustainable Sweater
FASHION, HOW TO, RICHEMO Asuka Cali

秋冬のニット、どう選ぶ? サステイナブルなニットの見つけ方 素材編

肌寒い日が続き、ニットが気になる季節。カラーやデザイン、シルエットといろんな選び方がありますが、何をポイントにニットを選んでいますか? これから新しくワードローブに取り入れるなら、サステナビリティに配慮されて作られていると嬉しいですよね! そこで今回は、サステイナブルなニット選びのポイントを一緒にみてみましょう。 サステイナブルなニット選びのコツの一つは、品質表示タグをチェックすること。そこには、服を長く愛用するための、大切なヒントがたくさん詰まっています。どんな素材でできていて、 どんな洗い方ができるのか 、ちょっと意識してみるだけでコーディネートで大活躍するサステイナブルなニットに出会える可能性がグンと上がります。   オールシーズン活躍する、植物繊維のニット コットン 洗濯機で洗えて、お手入れが簡単なコットン100%のニット。春先に選ばれることが多いですが、秋のように少し涼しい時期に着るときは、ニットのゲージ(網目)が密なものを選んだり、暖かいインナーやアウターと合わせることで、季節を問わずに着ることができます。色やコーディネートを変えながら、それぞれの季節のオシャレを楽しめるのが嬉しいですね! …

PORTA Yukiko Sampaio interview Part2 by RICHEMO Asuka Cali
FASHION, INTERVIEW, RICHEMO Asuka Cali, SPECIAL

ポルトガル発 バッグブランド PORTAに学ぶ、人と自然に寄り添う物作り 後編

服や物作りは、かつてその地域の特色を活かした素材や織物を使い、伝統的な装飾が手縫いで加えられていました。しかしそれらがより身近なもの、より手に取りやすいものへと移り変わる過程で安く、大量に生産されるようになり、生産地のほとんどが「より安く作れる場所」へ移っていきました。 どこで、どうやって、誰の手によって作られているのかが見えにくくなってしまった現代に、今一度「地域や生産者に寄り添うサステイナブルな物作り」をしようと立ち上がったブランドが、ポルトガルにあります。 今回は、ポルトガルの小さな村に住む職人家族と共にカゴバッグを作っている、PORTA(ポルタ)のYukiko Sampaioさんにお話を伺いました。後編では、働く環境と自然の循環に寄り添った物づくりについてお届けいたします。(前編はこちらから)     PORTAさんのカゴバッグのデザインや生産は、どのように進めていらっしゃるのでしょうか。 職人家族はポルトガル国内へ向けて生産をしてきたため、海外へ向けた物作りの知識がなかったのですが、日本の方たちはどういうものに興味を持ってくれるのだろうと、とても前向きに向き合ってくれました。「こんなもの作れる?どう?」「それならこんな感じで作ってみるのはどう?」といったように、お互いの考えを出し合いながら形にしています。 フェアトレードというとこちら(生産を依頼する側)の目線の言葉なのかなとは思うのですが、職人家族にできあがったバッグの値段を決めてもらっています。彼らがいなければ物作りができないので、彼らがハッピーでいることはとても大事だと思うんです。それがサステナビリティに繋がると思いますし、後を継ぎたいかということにも繋がってくると思います。自然と共存しないとできない大変な作業なので、作り手のモチベーションは一番大切にしたいです。 ー生産をするとなると(規模が大きくなるほど)一方的に発注されることが多いように思うのですが、お互いの考えやアイディアを尊重しながら、ハッピーな環境で物作りができるのは本当に素敵ですね! …

PORTA Yukiko Sampaio interview Part1 by RICHEMO Asuka Cali
FASHION, INTERVIEW, RICHEMO Asuka Cali, SPECIAL

ポルトガル発 バッグブランド PORTAに学ぶ、人と自然に寄り添う物作り 前編

服や物作りは、かつてその地域の特色を活かした素材や織物を使い、伝統的な装飾が手縫いで加えられていました。しかしそれらがより身近なもの、より手に取りやすいものへと移り変わる過程で安く、大量に生産されるようになり、生産地のほとんどが「より安く作れる場所」へ移っていきました。 どこで、どうやって、誰の手によって作られているのかが見えにくくなってしまった現代に、今一度「地域や生産者に寄り添うサステイナブルな物作り」をしようと立ち上がったブランドが、ポルトガルにあります。 今回は、ポルトガルの小さな村に住む職人家族と共にカゴバッグを作っている、PORTA(ポルタ)のYukiko Sampaioさんにお話を伺いました。前編ではポルトガルとカゴバッグ、そして天然素材を使った物作りについてお届けします。 PORTAについて教えてください。 PORTAはポルトガル語で扉という意味があります。ポルトガルでの暮らしを通じて、現地で大切にされているライフスタイルを感じてきました。 葦(あし)を生産し、手編みでテキスタイルを織る小さな村に暮らす職人家族との出会いから、そのサステイナブルな生産工程や素材感を表現するため、扉を開くポジティブな意味を込めてPORTAというカゴバッグブランドを2019年5月にスタートしました。     ポルトガルの方にとって、カゴバッグは身近なアイテムなのでしょうか? …

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FASHION, INTERVIEW, RICHEMO Hiroco Ryugo

Tシャツでチャリティーを広める、+KOKOLO

チャリティーには様々な形がありますが、ファッションアイテムを購入することで寄付できるサービスがあることをご存じですか?今年、2020年春に佐藤さんご家族が、イギリスで立ち上げたチャリティーTシャツブランド+KOKOLO。スタートするきっかけや、ブランドを通じ伝えていきたいことについてお話を伺いました。     この投稿をInstagramで見る   Charity T-shirts(@pluskokolo)がシェアした投稿 – 2020年 5月月3日午後1時19分PDT …

cotton-tops
FASHION, RICHEMO Hiroco Ryugo, STYLE

オシャレに楽しむおうち服。天然素材で快適に

おうち時間が増えて、外出が少なくなると、毎日の服がマンネリ化しがち。新しい服を買ったり、どんな服を着ようかワクワクしながら、クローゼットを開ける機会が減ってきていませんか? おうちで過ごす間も、着飾りすぎないけど室内でも遊び心があって着心地のいい服を着て過ごすのはいかがでしょうか。暑い夏の日こそ、涼しく快適に過ごせる天然素材のおうち服がおすすめです。ナチュラルな素材にキレイなシルエット、自分好みのカラーや柄をアクセントに取り入れて、おうちでもオシャレを楽しみましょう!   天然素材を纏う良さ 綿、麻、シルクなどの天然素材は、軽く汗の吸収力や通気性がいいことから、夏服にはよく使われる素材。アクリルやポリエステルなどの化学繊維から抜け落ちるマイクロファイバーの問題も、天然素材だと気にする心配がないので、安心です。 綿 肌触りが良く、農薬を使用せずにつくられたオーガニックコットンのものがベター。   麻 使いこむほどに柔らかくなる性質があるので、長く着るほど肌になじんでくれます。また、農薬や肥料をほとんど使わずに栽培できるので環境ににも優しい。 …

Tshirt Summer Style ideas red earrings
FASHION, RICHEMO Asuka Cali, SPECIAL, STYLE, 夏のTシャツ特集

ジュエリーで映える、夏のTシャツコーデ【夏のTシャツ特集 Vol.3】

夏は一年の中で一番汗をかきやすい時期。だからこそ、服のケアは簡単な方が良いですよね。そんな時に選びたいのが、Tシャツ。夏のカジュアルスタイルの定番アイテムというイメージが強いかもしれませんが、合わせるジュエリー次第でドレスアップもカジュアルダウンもできる、お役立ちアイテムです。 Tシャツと一言で言ってもいろんな種類があり、素材、色、柄、サイズ(フィット)感、そこにポケットや装飾が加えられ、デザインは無限大。シンプルなアイテムだからこそ、着る人の服選びのこだわりが感じられます。 夏のTシャツ特集 第3回目は、そんなTシャツをジュエリーでスタイルチェンジする方法のご紹介です。種類が豊富なTシャツですが、今回Tシャツはクルーネックのシンプルなデザインをチョイス。シンプルなTシャツはジュエリーやボトムスなど、合わせるものを引き立たせてくれます。   ネックレスの重ね付け ゴツめと華奢な印象のネックレスのかけ合わせや、チェーンとチャームに一粒ストーンのネックレスを合わせるなど、好きなものを自由に組み合わせる重ね付け。デザインや長さ、大きさが異なるものをレイヤーするほど、自分だけのオリジナルなスタイルに仕上がります。カスタマイズ感覚で組み合わせを変えて楽しめるので、アンティークのネックレスを合わせてみたり、個性的なチャームを合わせてみるのもおもしろい。 ポイントは地金をシルバーのみ、ゴールドのみなどと統一することで、スタイルが違うネックレスを組み合わせてもゴチャっとした印象にならず、まとまりのあるレイヤードが完成します。初めて試してみるときは、シンプルな2連が簡単でおすすめです!   華奢ネックレス …

RICHEMO Upcycled Tshirt eco bag
FASHION, HOW TO, LIFESTYLE, RICHEMO Marie Yamamoto, 夏のTシャツ特集

縫わずに作れる!Tシャツがエコバッグに

長かった梅雨が明け、今週からはいよいよ夏本番。暑い日が続きそうですね。 まだ出し切っていなかった夏服を、本格的に衣替えした方も多いのではないでしょうか。 久しぶりにクローゼットから出して着てみた服の中には、縮んでしまっていたり、少し色あせていたり、「もう着れないかも」と思ったりするものが出てくるかもしれません。 例えば、お気に入りだったTシャツ。捨てたくはないけど、着れなくなってクローゼットでも場所をとってしまっている。今回はそんなTシャツをアップサイクルして活かす方法をご紹介します。   オリジナルのエコバッグをTシャツで 実際にRICHEMO編集部が着なくなったTシャツで、エコバッグ作りにチャレンジ。その過程を写真と共にご紹介します。 新しいエコバッグを買わなくても、Tシャツとハサミだけで簡単に作れるので、ぜひ試してみてください! ➀Tシャツの襟元・袖・裾を縫い目に沿ってハサミでカットします。   …

30 Wears with RICHEMO Take Photo
FASHION, RICHEMO Asuka Cali, RICHEMO 注目ワード, SPECIAL

RICHEMO 注目ワード『 30 Wears 』

暮らしの中でサステイナブル、エシカルなことを取り入れたいと思っても、いざどこから始めたら良いか悩みますよね。 『RICHEMO 注目ワード』では、ちょっとした”意識”をするきっかけとなる、サステナワードをピックアップ! 地球にも人にも優しく、毎日の暮らしがもっと豊かになるような、日本と世界の気になる言葉をご紹介していきます。   RICHEMO 注目ワード『 30 Wears 』 …

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服の寿命を伸ばす、オシャレさんの服の保管方法

服を大切にできる限り長く着たいけれど、傷めずに綺麗な状態で、保管するのは意外と難しい。シワや虫食い、臭い、黄ばみなど、気になることが色々あるのではないでしょうか。 細やかな部分にも気をつけ、丁寧に収納、保管しておくのが本当のオシャレさん。”服の寿命”を伸ばし、5年、10年後までも大事に着続けるために、服の保管方法にも気をつけたいところ。衣替えの時期はもちろん、日頃からできる服の保管の仕方をチェックしてみましょう! 収納するときはココに気をつけて! 洗濯やクリーニングから戻ってきたものをそのままクローゼットに入れて保管、という方も多いのでは?より良い状態で保管するには、少しだけ気をつけることがあるので、チェックしてみて下さいね。   ■服の汚れは必ず落として収納 汚れや皮脂はシミとなるだけでなく、害虫やカビが発生する原因にも。クローゼットに収納するときは必ず、洗濯やクリーニングをしてからにしましょう。   ■クリーニングのカバーは外して ほこりや汚れがつかないように、袋は被せたままに収納していませんか?実は、そうしておくと中に湿気が溜まってカビること、空気の循環が悪くなることによっての変色してしまう可能性があります。収納前には、必ずビニールカバーは外しましょう。 …

OLISTIC the label two piece wedding dress
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サステナLADYはウエディング衣装、どう選ぶ?

一生を共にしたいと思う相手との関係の在り方が多様化し、籍をいれるかどうかや苗字の決め方など、少しずつ選択の自由度が増してきました。 結婚式を挙げる! と決めた方にとって、ウエディングでの装いは一番大事なポイント。一大イベントにふさわしい装いとして、デザイナーにシルエット、装飾、素材、色、どこまでもこだわりたいですよね! サステナビリティをファッションやライフスタイルに取り入れているサステナLADYとしては、デザインに加えて、「どのように作られたのか」「どんな素材が使われているのか」「どんな想いが込められているのか」と、いろいろ気になってしまうところ。   そこで今回は、そんな願いを叶えてくれるフランスのブランド、OLISTIC the label (オリスティック ザ …